2013/6/22

Centos Raid0を構築 WD5000AAKX×2基

サーバー1号機のハードディスクがついに逝ってしまった。
買ったときからランダムSEEKが遅いし、なんか変だなと思っていたが、半年も経たずに亡くなるとは、つくづくオレはSeagateと相性が悪いようだ。

昔からSeagateのディスクは寿命が短い。ハズればかり掴まされてきた気がする。
ウェスタンデジタルや日立やサムソンのハードディスクは、Seagateに比べると長持ちする。

安かったからSeagateを購入したのだが、やっぱり後悔。
今回は、ウェスタンデジタルの「WD5000AAKX」を2台購入。(これも特価品だった)
500GBを2台でRAID0(ストライピング)で設定。
CentOS5をインストールして、早速ベンチマークした。
Seagateのベンチマーク結果も残してたので比較してみた。

------Sequential Output--------Sequential Input---Random-
-Per Chr---Block---Rewrite--Per Chr---Block----Seeks--
MachineSizeK/sec%CPK/sec%CPK/sec%CPK/sec%CPK/sec%CP/sec%CP
ST2000DL003512M6105977284553311697790100850179949363849951.20
WD5000AAKX(RAID0)512M7683396650885651652571998549399485375499241033.0173
------Sequential Create--------------Random Create--------
-Create----Read----Delete---Create----Read----Delete--
Machinefiles/sec%CP/sec%CP/sec%CP/sec%CP/sec%CP/sec%CP
ST2000DL00316870591004793039917535199833109969984598179289100
WD5000AAKX(RAID0)169857010043979099182188100935349991500410017726299


全体的には違いは少ないが、Random Seeksが激変した。
つか、やっぱり前のディスクはオカシイだろ。
壊れていたとしたか・・・orz

カテゴリ:コンピュータ

カテゴリ
検索
最近の記事
リンク
RSS