2013/6/22

DiCE コマンド

CentOSでDiCEを実行しているのだが、詳しい使い方をすぐに忘れるのでメモ。
【DiCEコマンド】
exit:終了
start:開始
startd:バックグラウンドで開始
setup:DiCEの環境設定
list:一覧
add:イベントを追加
ed <番号>:編集
del <番号>:削除
en <番号>:イベントを有効
dis <番号>:イベントを無効
ev <番号>:情報を表示
ex <番号>:実行
logcr:ログクリア

今すぐ実行するには、ex <番号>で実行するのだが、startコマンドを実行すれば、該当するイベントを全部実行してくれるみたいだ。

サーバー起動時に自動実行するように設定しているが、バックグラウンドで実行しているか確認するには、

[root@centos]# ps -C diced
PID TTY TIME CMD
3184 ? 00:00:20 diced

こんなふうに表示されれば起動しているそうだ。

自宅のサーバーは滅多にIPアドレスが変わらないのだが、ルーター買い換えたらIPが変わっていて焦った。
DDNSが更新されていないとマズイ。ex <イベント番号>で一個ずつ更新した。
そんなときはコマンドで一括更新できないのかな。
startコマンドでもすぐに更新はしてくれなかった。

それにしても、やっと家のLANがギガビットルータになった。

カテゴリ:コンピュータ

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